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死役所 感想!シ村の正体はどんな死刑囚!?過去に一体何があったのか ネタバレ注意

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今回は2019年10月放送予定でTOKIOの松岡昌宏主演ドラマ 死役所の漫画のレビューです。

『お客様は仏様です』

と言う決め台詞が印象的で死役所はタイトル通り死をテーマに扱った珍しい漫画です。世の中の様々な死に方をした人達の人生を垣間見る事が出来ます。

他人に殺された人は他殺課、自殺で死んだ人は自殺課、老衰で死んだ人は老衰課、生活中の死で死んだら生活事故死課、死刑で死んだら死刑課など死に方によって案内される課が違います。

皆個性あるキャラをしており死役所に来たお客さんを正しく成仏させるのが仕事でその人に合った場所に案内して成仏して貰うのです。

死役所は13巻(19/08/24現在)出ていて無料漫画アプリの漫画BANGで現在12巻まで無料で見る事が可能です。
ネタバレが嫌な方はDLして見に行ってください。

死役所 あらすじ

お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“助けたこと、後悔してるんです。…こんなことを考えてる、自分が嫌で…”命を棄ててまで、守りたいものはありますか? 魂抉る死者との対話 引用:Amazon

死役所 感想(ネタバレ注意)

主人公シ村の正体は一体何なのか?

シ村の正体 冤罪
死役所と言う漫画は総合案内役のシ村と言うキャラが主人公で死役所の職員もまた生前は人でしかも全員元死刑囚と言う設定の中、シ村だけは総合案内役なので謎に包まれているキャラです。

いつもニコニコしていますが時折見せる冷酷な表情で殺人を犯した客へ非常な一言を言うシーンが印象的なシ村ですがシ村の正体が少しだけ分かるのが死役所4巻です。

シ村は既婚者で妻を自分の手で殺した?

しかし、シ村は死刑囚ではありますが冤罪と言う事が判明します。

何故、冤罪の者が死役所で働いているのか成仏できるのにしないのかは今の所判明していないので今後のストーリー展開に期待しましょう。

死役所のイケメン職員ハヤシの過去が印象的

死役所 ハヤシ

ハヤシは死役所でもイケメンキャラですが性格が少し変わっているせいで殺人を犯します。
学生の頃からそれが顕著で幼馴染の女の子が虐めにあっていたのを発見した時に虐めていてた女の子を窓から突き落としました。

いくらキレているからと言っても普通の人はここまでやりませんがハヤシは性格は真っ直ぐですが感情が高ぶるとコントロール出来ない人間の為にこの様な行動に走ってしまったのです。

そして、ハヤシが死刑囚になる原因の3人の殺人が凄く悲しい殺人なのが印象的でした。

幼馴染と結婚して子供も居たハヤシですがある日突然、家に見知らぬ男が居て、子供は自分の子供で妻(ハヤシの幼馴染)と別れてくれと言ってきたのです。

ハヤシの過去は複雑でハヤシはお爺さんとお母さんの子供である事が中学生の頃判明します。
嫁を父親に寝とられたハヤシの父親はハヤシに冷たく当たりハヤシは落ち込んでいましたが、幼馴染はハヤシを励まし『私はずっとそばにいるよ』と約束してずっと幸せに嫁と娘の為に頑張って来たのに突然この様な事が起こりハヤシは気が動転して浮気相手と娘と妻を殺害してしまうのです。

殺人はやってはいけない事ですがあまりにも酷い仕打ちで感情が直情型のハヤシにはこの事実が耐えられなくてこの様な殺人を犯してしまう悲しいシーンでした。
ハヤシのお姉さんだけは最後までずっとハヤシの側にいてくれた事が唯一の救いでしたね。

ハラス
ハラス
私も学生の頃は結構キレ安いタイプでしたが成長するに連れて気が長くなりました。もし、私がハヤシの立場だったら一瞬気が動転するかもしれませんがすぐ状況を飲み込んで慰謝料請求してさよならして終わりますね。意外とドライなハラスです(笑)

死役所ドラマ化&放送時間決定

死役所ドラマ化 TOKIO松岡
ドラマ死役所はテレビ東京で2019年10月スタート!
毎週水曜日 深夜0時12分~から放送予定です。

主演はTOKIOの松岡昌宏でシ村役を演じます。
画像見ると結構いい感じですね!

TOKIOの松岡は結構いい演技するので死役所のドラマは楽しみです。

死役所原作漫画はこちらから

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