鬼獄の夜のネタバレと見所の感想を書いた記事です。
マンガMeeとヤンジャン!で連載していて完結済です。鬼獄の夜が連載中のホラー漫画の中では個人的に一番面白いです。
おにごくのよると最初読んでましたが鬼獄の夜の読み方はきごくのよると読みます。
鬼獄の夜をどんな漫画かと言うと『死ぬまで犯してくる鬼が存在したと言われる村に調査いきその謎を調べていると鬼に襲われる和風テイストのホラー漫画』です。
鬼獄の夜は殺されるシーンとかはグロくて怖いですが結構エロ要素が多い所もおすすめですね(笑)
完結して謎の鬼の正体やエリカの正体などがどんどん解明されていってます。
この記事は鬼獄の夜のネタバレを少し含みますのでネタバレ嫌いな方は鬼獄の夜を無料で見る方法へ飛んでください。
目次
鬼獄の夜 あらすじ
「鬼獄の夜」は女が大好きで絶命するまで犯し続ける鬼が存在したとされる、とある村を舞台にした和風ホラー。BBQに訪れた幼なじみの男女4人のグループに巻き起こる恐ろしい出来事を描いていく。引用:コミックナタリー
鬼獄の夜 1~3話、最終回のネタバレ注意
鬼獄の夜 1話
天命2年
薄い着物を着た若い娘が閉じ込められて手足を縛られていました。
若い娘『ん・・・っ!んーんんっ』
彼女は他の村人が鬼に食われない様に村の中から選ばれた生贄でした。
村人達『仕方ないんじゃ・・・。こうするしか・・・ワシらは生きていけんのじゃ』
鬼の気配を感じた若い娘は家の扉を閉めて鍵をかけ
若い娘『朝まで、、陽が昇れば、、』
と震えながら隠れていましたが鬼はいつの間にか部屋の中に居て若い女に襲い掛かります。
若い娘『いやぁぁぁぁ』
山の中から響き渡る若い女の悲鳴に村人たちは
村人達『堪忍じゃ堪忍じゃ、ミツはようやった・・・立派にお勤めを果たしたよぉ』
と泣いて崩れる若い娘の母親を慰めます。
若い娘は泣きながら死ぬまで鬼に犯されるのであった・・・。
そして、時は経ち4人の男女がキャンプをしに遊びに来たところで
鬼獄の夜2話に続く
鬼獄の夜 2話
川にBBQをしに来ていた4人の若者達は壊れた看板を見つけました。
看板には
【鬼 出没】
【立入禁止】
と書かれており一人のオカルト好きな若者が
オカルト好きな若者『あーそれ、もしかしたら贄取塚の顔無し鬼の事じゃない?この辺は昔、贄取塚って呼ばれていて人を食う鬼が住んでいて鬼は女が好きで絶命するまで犯し続けるらしいよ』
とオカルト談議に花を咲かせながら夜も更け帰路の途中、道を間違えていつの間にか4人を乗せた車は山の中を走っていて昼間に見た不気味な看板が多数立っている場所へ入り込んでしまいました。
鈴の音が『リーン、リーン、リーン、リーンリーン、リーン、リーン、リーン』と鳴り響く中突然、フロントガラスに目が多数ついた鬼が張り付きます。
目が多数ついた鬼『リーンリーン』
と鈴の音の真似をする鬼に驚いた若者達の車は山から崖の下に落ちてしまいました
鬼獄の夜3話に続く
鬼獄の夜 3話
山から落ちて車も完全に壊れてしまいましたが何とか皆、怪我を負わずに済みましたが3人しか居ません。
しかも、不気味な廃村に落ちてしまい、行方不明の男性を探すも携帯も圏外で皆で励まし合っている所に
『おーいおーい』と男性らしき男の声が聞こえたので駆け寄った所
そこに居たのはフロントガラスに張り付いていた鬼でした。
その鬼が行方不明の男性の声の真似していたのです。
鬼は突然、
鬼『くるーくるよーくるーくるーく・・・きた』
と言った直後に森の奥に一匹の鬼が佇んでいました。
鬼獄の夜4話に続く
これ以降の鬼獄のネタバレが知りたい方は鬼獄の夜を無料で見る方法へ
女大好き鬼の正体は何なのか?
この地域に先祖代々仕えている神職の名士にこの女性の仲間の男性が何かを飲まされた後に徐々に皮膚一部が鬼の様になり、最終的に鬼になってしまいます。
鬼は薬によって作られている?
鬼の正体は神職の名士の父親なのかもしれないと言う事が漫画で書かれていますが神職の名士が何故、人間を鬼化させようとしているのかまだ書かれていないのでその謎が気になります(笑)
追記22/03/20
鬼獄の夜の記事を書いてから結構経ち話も大分進み、最終回と思いきや、現在のストーリー自体は一旦終了しました。
そして、女大好き鬼の正体についてを深堀して過去編とも言える内容でストーリーが進んでいます。
結局、鬼の正体は神職の名士の父親では無くてずっと大昔の先祖(司馬影斗)だった事が描かれています。
その先祖が『何故、鬼になったのか?』が結構エグイ内容で書かれていて、少しネタバレすると知らず知らずの近親相姦も原因の1つでドロドロな展開です(笑)
現代編も結構面白かったですが過去編の内容のエグくて面白いです。
過去編で分かるエリカの正体は?

エリカの正体は柴蝶であると言う事が判明しました。
柴蝶は顔無し鬼であるずっと大昔の先祖(司馬影斗)の娘で近親相姦しあっていた話に出てくる美しい娘でした。
エリカは司馬影斗の正妻の呪いが原因で1000年と言う月日の中、自分自身が柴蝶と言う事も忘れていたのです。
牡丹の最後はどうなる?
精神がおかしくなった牡丹は鬼化して人間ではない鷹介の首を切り落とし殺します。
死んだと思われた鷹介は鬼化の薬を飲まされ実験台にされ生き続け、牡丹と一緒に柴太一の屋敷にいました。
友人達と恋人の鷹介がこの世に居なくなった今、一人になってしまった牡丹は鷹介の為にエリカを殺そうとします。
131話でエリカの血によって異常なまでの力を得た牡丹はどんどん身体に異常をきたし骨の関節が外れて全身が壊れていきます。
動けなくなりボロボロになっていた所に殺された仲間達(晴馬、茜、鷹介)が幻と現れ、牡丹の凶行を止め、正気に戻してくれます。
牡丹は美空に頼み、鷹介の側に連れて行ってもらい、全てを美空に託します。
鬼獄の夜の最終回はエロ展開
過去編の最終回で見事に顔無し鬼が生贄を犯し続ける理由を回収していきました。
そして本当の最終回は現代編で鬼獄の夜らしくエロい最終回で終わります。
その内容は良太郎と美空が同棲をする事に反対する元カレ恭平。
駄々をこねる恭平に対して死んでもヨリを戻す気はないと言う美空。
恭平はイライラして煙草を吸いたいがないので煙草を買いに行きます。
しばらく帰ってこないとみると良太郎は美空とおっぱじめます。
見張ってないとイチャイチャする事が分かっていた恭平は急いで帰ってきますが誰もいませんでした。
二人はクローゼットの中で愛し合い果てていました。
良太郎は何もなかったように『美空さんはコンビニに行きましたよ』と噓をつきますが恭平には気づかれていました。
良太郎は本当に美空の事を愛しており恭平もそれを確信して不器用ながらも応援してくれるハッピーエンドです。


