漫画

あずみ ネタバレ感想。刺客になるように育てられた美少女の過酷な人生を描く漫画

あずみと言う漫画のネタバレ感想です。

あずみは1994~2008年の14年間も連載されていた人気漫画で上戸彩が主演で映画化もされてかなり話題になりました。

あずみの漫画の時代背景は江戸幕府初期であずみ達は幼い頃から刺客になる様に育てられ、平和な世の中を作り上げるために暗殺を繰り返していました。普通の女の子ではなく世の中の平和の為に刺客として生きるあずみの苦悩を描く漫画です。

あずみを全巻読破した感想としてあずみは可愛いし明るいのですが刺客として生きるが故の様々な苦悩と優秀な刺客としてのアクションも見所でどんどん読み進めてしまいました。

この記事ではあずみのネタバレが少しあるのでネタバレが嫌な方はご注意ください。


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あずみ あらすじ

少女のあずみを含む10人の子供達が、人里離れた場所で秘かに刺客として育てられていた。そして、彼らは爺の言葉をすべて正しいこととして疑うことを知らない、精鋭の刺客として育った。ある日、爺からいよいよ外界に出る時になったと告げられる。しかし、その前にこれまでの修業の総仕上げとも言うべき凄まじい試練が待っていた!(第1話)。 ●本巻の特徴/戦国末期の世に生をうけたあずみが、どのように育てられたのかが描かれる。引用:Amazon

あずみ 感想・見所(ネタバレ注意)

幼い頃から一緒に育った仲間達とあずみの関係


幼い頃から厳しい訓練を共にしてきた10人の仲間ですが刺客になるべく最後の試練として師匠から冷酷な命令が下されます。
それは1番仲が良い者、一番気に入っている者と二人一組になる様に命じられ、組んだ者同士殺し合いをする様に命じられます。

あずみが選んだのはなちと言うイケメンの青年でした。
殺し合いに勝ったあずみは返り血を流しながら涙を流します。

この時のあずみはなちを好きと言う感情は無く、特に仲の良かった仲間を殺してしまった事での涙でしたが後々に成長していったあずみはなちが好きだったと言う事に気が付きました。幼い頃から刺客になるべくして育ってきたので現代の若者の様に思春期と言う事も教わっておらず好きと言う感情が分からなかったのです。

物語が進む内に様々な仲間と出会い別れを繰り返すうちにあずみは好きと言う感情を学び、あずみの恋愛事情も面白い見所の一つなので注目です。

あずみと仲良くなると不幸になる


あずみは刺客故に様々な敵から命を狙われています。
あずみを殺す為にあずみの仲間はもちろん、あずみが世話になった人や仲良くなった人達はあずみをおびき出す餌として巻き込まれ殺されていきます。

あずみはこの事をずっと悩みながら刺客を続けていくのでその心の葛藤も見所の一つです。

その中でも印象に残った人達の一部を紹介していきます。

きくの死


きくは元々あずみを狙う刺客の一人で女の様な顔をしていますが身体は男で心は女と言う刺客でした。
旅人としてあずみに近づき、一度は暗殺を実行するも失敗しますがあずみに惹かれ、一緒に旅をしていきます。

あずみは刺客として行動するうちに男が女とあーいう行為(いわゆるセックス)をしたがると言う認識を持ち始めますがきくに対してだけは男と言うより女と一緒にいる感覚を持て一緒に旅をしてる内に一緒に布団で寝るぐらいまで仲良くなっていきました。

そんなきくでしたがあずみを狙う刺客に攫われ、凌辱された後に撲殺されてしまいます。
多くの読者はこのきくの死が悲惨だと感じあずみのレビューでもきくの死に関して話はよく話題に出ます。

きくが死んだのを発見したあずみは復讐を見事に果たしまた次の刺客のターゲットを探す旅に出ます。

やえと敵とあずみの三角関係


やえはあずみが刺客として動き出した初めの頃に巻き添えを食らった家族の娘であずみのせいで女郎として働かざる得ない生活をしていました。
しかし、命を助けて貰ったあずみに対してはその事について恨みはなく、むしろお互いに定期的に会いたいと思うぐらいの友達でした。

久しぶりに再会したやえとあずみでしたがあずみを狙っている刺客があずみに惚れていて、やえが働いている店にたまにやってくる刺客にやえが惚れてしまい変な三角関係が出来上がってしまいました。

あずみがやえの事をお金で店から買い取ろうとした事と刺客とあずみがお互い好きだと勘違いしたりしてやえに嫌われてしまいます。
この件は物語のネタバレも含まれるし説明すると話が長くなりすぎるので気になる方はあずみ18巻を見てください(笑)


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あずみの続編は?


あずみは48巻で第一部完として終わっていますが作画も小山ゆう先生のあずみ続編もあります。

それはAZUMI-あずみ-と言うタイトルで主人公の名前もあずみで容姿もそっくりで刺客になる設定もあずみと同じですが時代が幕末を舞台です。
あずみの子孫説もありますが違います。

あずみの続編は坂本龍馬や西郷隆盛、新撰組なども出てきて幕末の話が好きな人におすすめ出来ます。
あずみ第一部の続きでは無いですが時代背景が変わったあずみの話なので一部が面白かった人は『AZUMI-あずみ-』も楽しめる内容でした。


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