食べ物

日清食品のカップヌードル 三代目謎肉祭の謎肉の数を数えてみた



最近は日清食品のカップヌードルをあんまり食べないハラスですが三代目謎肉祭と言うネーミングセンスに惹かれて買ってきてしまいました。

読み方はなぞにくさいではなくてシンプルになぞにくまつりと読みます。

カップヌードル 三代目謎肉祭の基本情報

■メーカー紹介

今回発売する「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」は、”謎肉” のボリューム感はそのままに、豚肉ベースの “謎肉*1″、鶏肉ベースの “白い謎肉*2″、そして新たに豚肉ベースに唐辛子を練りこんだ “チリ謎肉” が入った、一度に3種類の “謎肉” が楽しめる商品です。おなじみのカップヌードルのスープに、味の異なる3種類の “謎肉” から染み出したうまみが加わり、やみつきになる味わいをお楽しみいただけます。

■三代目謎肉祭の発売日は2018年9月17日(月)

■三代目謎肉祭の値段、カロリー
値段は205円(1食/税別) カロリーは476キロカロリー

アレルゲン情報
小麦、卵、乳成分、豚肉、鶏肉、大豆

そもそも謎肉とは何ぞや?

謎肉とは古くから日清のカップ麺の具に使われている肉の事です。

最近、謎肉を止めて普通のさいころ型のチャーシューっぽい肉に変更した際には不満不平が多かったのかまた謎肉に戻したりして謎肉の人気が伺えますね。
私も子供の頃から親しんできた謎肉の方が好きなのでこの謎肉を使って今後も新しいカップラーメンを作っていって欲しいです。

カップヌードルには欠かせない具の肉の事をいつの間にか謎肉と言うネーミングで売り出していた日清でしたがカップヌードル46年の告白と言う日清の公式サイトで謎肉の正体を明かしていました。

謎肉の正体はなんと大豆なんです!

正確に言うと肉と大豆由来の原料に野菜を混ぜて味付けした物が謎肉の正体らしいです。

謎肉の正式名称はダイズミンチと言います。

私も最近知ったのですが完全に肉だと思って食べていたものが大豆だったとは思いもしませんでした。

因みに謎肉は100%香川県産の大豆を使っています。

三代目謎肉祭の謎肉の数を数えてみた

三代目謎肉祭を買ってきて、いざ実食レビューと思いましたがどれくらい謎肉が入っているのか気になったので調べてみました。




蓋を開けると沢山の3種類の謎肉が!!!

謎肉祭りでは普段の10倍程の謎肉を増量しているらしいのでかなり入ってますね。



左から豚肉ベースの謎肉、鶏肉ベースの白い謎肉、唐辛子練り込みのチリ謎肉となっています。




豚肉ベースの謎肉が20個、鶏肉ベースの白い謎肉が15個、唐辛子練り込みのチリ謎肉13個

合計48個の謎肉が入っている結果となりました。

どうせなら20個×3種類の60個ぐらいして均等に入れて欲しかったですね。

三代目謎肉祭のスープの味は普通だが3種類の謎肉の味が良い

数をかぞえる為に出した謎肉を再度カップ麺に戻して実食です。



三代目謎肉祭のスープの味はペッパーしょうゆで公式サイトに書かれている3種類の謎肉から染み出したうまみはスープには特に感じませんでした。
スープと麺はいつも通りの美味しい日清のカップラーメンって感じです。

しかし、スタンダートに食べられている豚肉ベースの謎肉の味とは違う鶏肉ベースの白い謎肉と唐辛子練り込みのチリ謎肉を個別に食べてみるとこれが凄く旨い!

鶏肉ベースの白い謎肉を噛みしめると鶏の旨みがしっかりついていて思っていたよりかなり美味しかったです。

唐辛子練り込みのチリ謎肉も噛みしめると少しピリッとしたチリ味って感じの肉でこちらもかなり美味しかったですね。

3種類の味の謎肉が楽しめたのでこれぞ謎肉祭りと言うネーミングは間違っていなかったようです(笑)

動画・漫画大好きな人向け

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