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ヴィンランド・サガ21巻発売ちょいネタバレ感想&ヴィンランド・サガアニメ化決定

今日は比較的涼しいです。8月もあっという間に終わってしまいますね。

本日はプロフィールにも書いてある私の大好きな漫画、ヴィンランドサガの最新刊が発売され届いたのでレビュー書きたいと思います。

しかもヴィンランドサガのアニメ化決定と言う嬉しいニュースも入ってきたのでそちらも少し触れていきます。

 
ヴィンランドサガ1巻Kindle版は無料なので試し読みできます。

ヴィンランドサガ21巻 ちょいネタバレ感想

ヴィンランドサガ21巻 2018/8/23発売

戦場に到着したトルフィンはグズリーズ救出のためにヨムスボルグに潜入した。そこはトルケルの軍勢とヴァグンが率いたヨーム戦士団が包囲する世界最強の男達が集う場所。そして、父の仇・フローキが支配する要塞。

145話~152話までのバルト海戦役21~28まで収録されています。

※ネタバレ
砦に取り残されてしまったグズリーズを助ける為に抜け道の井戸に入っていくトルフィンとヒルド。

バルドルの手引きにより無事にグズリーズに会う事が出来、自分を助けに来てくれた事を顔を真っ赤にして喜んでいるグズリーズ

これはこの二人が結ばれるパターンなのか!?

バルドルもトルフィンもお互いにヨーム戦士団の団長になりたくない話をして和やかな雰囲気になっている所に突然トルフィンの父親(トールズ)を殺す算段を企てた真の犯人フローキが現れます。

フローキを目にしたトルフィンは正気を失い、フローキに襲い掛かるもバルドルが盾になり正気を取り戻しバルドルの手引きにより脱出を試みます。

切れた時の戦闘シーンかっこいい!!!

しかし、手柄を立てる為にトルフィンの後を尾行していたシグルド達と自分の槍を探しに来たガルムの侵入がばれ砦内は騒然としていて抜け道の井戸も埋められてしまいます。

バルドルの案により自分を人質にして門を開けさせる作戦の途中にシグルド達とガルムが現れ、余計ややこしい事になります。

トルフィンはガルムの相手をし、シグルドとグズリーズはトルフィンの代わりにバルドルを人質に取り門外に出る事に成功。

門の外にはアズゲード率いる決死隊が突入し、トルフィンとガルムの鬼ごっこシーンで次巻に続く

22巻はトルフィンとガルムの戦闘シーンが必須っぽいので超楽しみです。22巻は2019年2月頃発売かな。待ち遠しい~

ヴィンランドサガ21巻 まとめ

今回の21巻には捕まりどんどん処刑されるシーンで戦って死んで戦士の館(バルハラ)に行きたいヴァイキングの戦士と戦士の館(バルハラ)よりも戦って何か変えた経験が一つもなく素晴らしいものの為に命を使いたかったと後悔する戦士のシーンがあり今までの全てのヴァイキングの戦士が戦士の館(バルハラ)に行きたい描写と違い、普通の人のような考えを持ち始めているヴァイキングの戦士が現れた事により今後のヴァイキングの在り方が変わっていく予感がします。

ヴィンランドサガの面白い所はシリアスな場面が多い中にギャグっぽいシーンも少し挟まれているのでそこもポイントが高いですね。
今回の21巻ではシグルドと愉快な仲間達のギャグシーンがストーリーを進ませる為のきっかけになっているのでそこも注目してみると面白いです。

ヴィンランドサガ21巻も面白かった!!そろそろ週刊連載に戻ってくれないかな(笑)

ヴィンランド・サガ 全巻

ヴィンランドサガ 祝アニメ決定



いやいや、原作を初期から見ているヴィンランドサガファンとしては楽しみですね。

アニメ化と言えば声優が気になる所ですが自分の想像している声と合っているといいなぁ。

TVアニメ『ヴィンランド・サガ 』ティザーPV

動画・漫画大好きな人向け

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