食べ物

凄麺 THE・まぜそばの魚粉×醤油ダレが最高に美味かった



久しぶりのカップ麺レビューです。

今回はたまたまドラッグストアで見かけた凄麺 THE・まぜそばの魚粉×醤油ダレが美味しそうだったので食べてレビューしたいと思います。

魚粉が好きなのでパッケージに魚粉って書いてあると気になって買っちゃいますね(笑)

凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレ 基本情報


■凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレの公式紹介文
・モチっとした食感の極太麺
・パンチのある醤油ダレで食べごたえ抜群
・魚粉とニンニクの香りが食欲をそそる一杯

「凄麺」の強みである「茹でたての旨さ」を最大限に活かし、お店で食べるような本格的なまぜそばをカップ麺で再現しました。
モチモチとした食感と強いコシが自慢の極太麺は、通常より20g増量で食べ応えも十分です。
味の決め手となるタレは、香ばしい醤油ベースにほんのり酢を効かせることで、深いコクの中にもキレのある味わいに。
仕上げに別添の魚粉とニンニクの効いたふりかけを混ぜ合わせ、一口食べればやみつきになること請け合いです。

■凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレのカロリー
453キロカロリー
■凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレ 値段
210円
■凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレ 発売日
2019年3月4日

■凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレ アレルゲン情報
卵、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉
※アレルギー情報が必要な方は必ず商品についている方もご確認お願いします。

凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレを作ってみた。



凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレの作り方は簡単で具材入れてお湯入れて湯を切ってソース入れるだけです。



左から後入れのソース、ふりかけ(魚粉と刻みノリ)、火薬(ナルト、そぼろ、乾燥メンマ)が入っています。



火薬の中身はこんな感じ。



今では普通にカップ焼きそばにはついているジェック湯切り。昔は付いてないカップ焼きそばが多く、麺を全部流しに落としてしまったりしましたよね(笑)



湯を切る。



後入れのソースを入れて良く混ぜてからふりかけ(魚粉と刻みノリとねぎ)を入れたら完成です。

凄麺 THE・まぜそば魚粉×醤油ダレ味の感想レビュー



よく混ぜ実食です。

食べる前に匂いを嗅ぐと醤油とにんにくのいい香りがして来て食欲をそそられます。

一口食べると豚脂の効いた醤油ベースのタレとにんにくの効いた魚粉の味が濃厚で白いご飯が欲しくなる味です。

味はどちらかと言うと豚脂の効いた醤油ベースのタレの味の方が強く魚介系の味は抑え気味で豚脂の効いた醤油ベースの油そばを食べてる感じが強かったですね。

麺は縮れ太麺なのでタレがよく絡みモチモチしていて美味しいです。

具は肉そぼろが噛むと肉の味がしっかりしていて付いていて美味しいですね。メンマやネギや刻みのりもタレ絡んで良いアクセントとして楽しめます。
激安のカップ麺の油そばを食べた事があるのですが具がなくほぼ麺のみだったのでこう言った具があると美味しくなります。

レビューを書いていてまぜそばと油そばの違いがよく分からなかったので調べてみました。

私、よく考えたら油そばしか食べた事なかったです(笑)

油そばとまぜそばの違い

基本的には同じみたいです。

油そばは麺の味を楽しむ為に具材がシンプルで
まぜそばは様々なトッピングを乗せて味を変えて楽しむ食べ物。

また、油そばは植物性の油が用いられる事が多いがまぜそばは動物性の油を使う事が多いみたいです。

凄麺 THE・まぜそばには豚脂が多く使われているのでまぜそばと言うネーミングになっている訳ですね

謎は全て解けた(金田一少年)

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